ビザ取得 1.失敗

インターネットで調べてみると、よく見かける苦労話。
まさかとは思っていましたが、自分も結構苦労しました。

1回目、住民登録直後

この時はアポが必要とは知らなかったため、住民登録直後に
外国人局に行ってみました。
同じ建物、Stadthausの中にあります。この時は、システムに
自分の情報が登録されたら手紙を送るから、それまで待ってて、
とのことで終わりました。
思えばこの時だけは英語を話してくれました・・・。

2回目、FIRST TRY

住民登録から1週間後、家に封筒が届きました。中には
アポイントメントの日時と、その時に提出する書類が入っていました。
この書類がまたややこしい。主にドイツ語で記載されていて、
英訳も付記されているのですがこの英語があまり意味を成していない。

そして最後に、「ドイツ語に不安があるなら必ずドイツ語を話せる
人を連れてくること」との文面がありました。
ありがたいことに同僚が一緒に来てくれたので、この点はクリア。

しかし、申請するビザの種類の点でトラブルが発生。
自分はDoktrandとして滞在しているので、Education/Trainingで良いと
思ってそこにチェックしたのですが、滞在費用の元になる給与が
日本の企業から払われています。そのために、Doktrandであっても
正式な学生証が発行されません。Educationで申請するなら学生証を
持って来て、ということで2回目は終了。

3回目で何とか

研究室に戻って相談しましたが、自分のケースではやはり学生証は
出せないとのこと。自分のケースは珍しいそうで、誰もどうすれば良いか
わからかなったため、大学の専門部署に相談しました。

ここ、ダルムシュタット工科大学にはIngeniumという組織があり、
新しいDoktrandの受け入れ、教育を担ってくれています。
留学生のビザ申請の相談にものってくれます。初めからここに行けば
良かった・・・。

相談したところ、自分の場合はOtherにチェックし、移民法?20条該当の
研究ビザが該当するとのこと。




  • 最終更新:2016-01-13 07:23:39

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