手紙を送る

ドイツ国内にも、日本にもしばしば手紙・封書を送りますが、
幸い未だトラブルにはあっていません。
欧州内でもドイツの郵便制度は良い方みたいですね。

ドイツから日本へ

  • サイズと重さによる値段表です。
種類 値段 大きさ 重さ
Postkarte(葉書) 0.90€ L: 14 – 23,5 cm;B: 9 – 12,5 cm 150 - 500 g/qm
Standard 0.90€ L: 14 – 23,5 cm; B: 9 – 12,5 cm; H: 0.5 cmまで 20 gまで
Kompakt 1.50€ L: 14 – 23,5 cm; B: 7 – 12,5 cm; H: 1 cmまで 50 gまで
Groß 3.70€ L: min. 14 cm;B: min. 9 cm; L+B+H = 90cm まで 500 gまで
Maxi 7.00€ L: min. 14 cm;B: min. 9 cm; L+B+H = 90cm まで 1000 gまで
Maxi 17.00€ L: min. 14 cm;B: min. 9 cm; L+B+H = 90cm まで 2000 gまで
(2016年12月の情報)
最近頻繁に値上げがあるようですので、最新の情報は郵便局のHPでご確認を。

郵便局の窓口に行って、「日本に送りたい」と言っても良いですし、
ポストに入るサイズなら、切手を貼ってそのまま投函してもOKです。

ただ、自分で投函する場合は宛名面の下部に"LUFTPOST"(=AIR MAIL)としっかり書きましょう。
窓口で出せば、こんなシールを貼ってくれます。
これが無いと差出人に戻ってきたり、届くまでに時間がかかったりするようです。


宛名の書き方

自分はいつもこのように書いています。

IMG_5384.jpg

日本の住所もアルファベットで書くことを推奨されています。
日本語で書くと、まれに受付で受け取ってくれなかったり、
宛先が読めないので差出人にそのまま送られてきたりします。

また、LUFTPOSTの文字は自分で書いても良いですが、
こういうシールを使ったり、シールの画像を印刷して貼り付けても良いです。
手書きでトラブルになったことは無いので、念のためですが。

IMG_5383.jpg


葉書や小さいサイズの封筒には手書きの方が良いでしょうが、
大きな封筒の場合には、下記のようなラベルを使っても良いかもしれません。

IMG_5382.jpg

このラベルは郵便局にたくさん置いてあります。



切手の買い方

速達、書留の出し方


  • 最終更新:2017-01-15 08:45:25

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